|

【2007年信長まつり 囲碁大会】
|
碁会の行われる本能寺は、もとは現在地より少し西にあり、塀をめぐらした堅牢な寺院で、信長が上洛の際は定宿としていました。
信長は碁が好きで、時の第一人者・日海上人(初代本因坊算砂)を名人と称し、五子を置いて打ったと伝えられています。
天正10年(1582)6月2日の早朝に大事件が起こるのですが、その前夜に信長は茶会と碁会を催し、日海とそのライバルだった鹿塩利賢(林家元祖)の 対局を観戦しました。
その碁の中に珍しい三コウができたといわれ、それが謀反を知らせる前兆だったという説もあります。
事件後、本能寺は信長に引き続き碁を愛した秀吉により現在地に移されました。
このような碁に由緒ある本能寺で、信長もびっくりするような碁会を開催しています。成績優秀者に賞品も用意します。
|
【囲碁を楽しむ会】
場 所:本能寺境内 6月2日 午前11時40分〜午後3時
参加料:一人一日 3,000円
【囲碁大会】
場 所:本能寺文化会館 6月3日 午前10時〜午後3時
参加料:一人一日 3,000円
|
 |
 |
 |
境内では2日間にわたり、各種の楽しい催しを行なわれました。400年の時空を超えて、
信長公と皆様もご一緒に碁に興じてみてはいかがでしょうか
|
|